2008年2月19日 (火)
2008年2月 9日 (土)
2/7の夕ごはん~ちらしずし風ひじきご飯・いわしバーグとミニトマト・高野煮・根菜の味噌汁~

作り方・・・
●ちらしずし風ひじきご飯
1.薄焼き卵をつくり、細切りにして錦糸玉子にする。
2.昨晩の「ひじきの煮物」をご飯に混ぜて、錦糸玉子を
かける。
●いわしバーグとミニトマト
《材料》
いわし 5~6匹
片栗粉 大1/2
麩 5~6個
1.いわしは頭とわたを取り除いて、手開きにし、
背骨をひっぱりながら取り除く。
いわしの身を包丁でたたきながらミンチ状に
する。
2.いわしミンチに、麩をすりおろして加え、片栗粉
も加えて、手でよくこね混ぜる。
3.2を平べたく丸めたら、フライパンで両面を焼く。
ホイルでふたをして、蒸し焼きにし、中まで火を
通す。
●高野煮
1.干ししいたけを水で戻して、やわらかくなったら
スライスする。
2.和風だしに、しょうゆ大1、みりん大2を入れて
煮立たせ、高野豆腐、干ししいたけを加えて
落し蓋をして、15分ほど煮る。
3.最後に、フリージングのほうれん草をいれて、
さっと火を通す。
●根菜の味噌汁
1.味噌汁から、ごぼう、人参、豆腐、うわずみを取り
分ける。
この日(2月7日)で、りんりんは1歳6ヶ月となりました!
元気に1歳半を迎えられたのをお祝いする気持ちで、
いつもより少し手の込んだものを作ってみました。
といっても、いつもよりおかずが1品多くて、彩りが
よい、というところぐらいしか変わってなくて、基本は
いつもの和食メニューの延長にあるものばかり。
おかずも、ごはんもいつもよりボリューミーだったの
ですが、ちゃんと完食してくれ、母を喜ばせてくれま
した♪
→離乳食日記は今回で最終回。
記念に、ぽちっとクリックしてくださるとうれしいです♪
そんな1歳半のりんりんの成長ぶりはというと・・・
* * * * * * * * * * * * * *
●「ママ」と「パパ」を混同しつつ、呼んでくれます^^
我が家では、私たち親のことを「お父さん、お母さん」と
呼ぶ文化なので、まだ1歳半のりんりんが「お父さん」
やら「お母さん」やら発音できるはずもなく、呼びかけて
くれることがありませんでした。
ところが、ここ最近、私のことを「まま、まま」、夫のこと
を「ぱぱ、ぱぱ」と呼びかけてくれるように・・・!
今まで「ママだよ~」「パパだよ~」と教えたことなんて
何度かしかなかったのに、ちゃんと呼びかけてくれるなんて!
呼びかけてくれると、じーんとうれしくなってしまう。
りんりんも、同じ気持ちのようで、
「まま」
「は~い?」
「まま」
「なあに?」
と見つめあいながら、応答しあってます。
(なんだか、恋人たちのようね)
でも、ときどき、私に向かって「ぱぱ」と呼びかけたりも^^;
●ステップが登れるように
ベビー用ハイチェアも、滑り台のはしごも、
手の力を使って体を支えながら、ひょいひょいと
登れるようになりました。
どうやら、「登る」という動作が好きな様子。
登れそうなものだったら、(お雛様の飾り壇も例外でなく)
なんでも登ろうと果敢にチャレンジ。
●お外ではクックをはく、おうちでは脱ぐということの理解
私たち親が、「おでかけ」するときは「クックはこうね」とか、
土足のままあがろうとするときに「クックを脱ごうね」とか
何度も注意をしているうちに、日本の靴文化を理解する
ようになったみたい。
「おでかけするよー」なんていったら、喜びいさんで
玄関にすっとんでいき、上がりかまちのところに
ちょこんと座って、クックをはかせてくれるのを待ってます。
そして、帰宅したら、これまたちょこんと座って
クックを脱がせてくれるのを待ってます。
●親の言うことが大分理解できるように
「これ置いてきて」「ないないしてきて」→ちゃんと元の場所に戻す
「お父さん起こしてきて」→寝ているお父さんの枕元で何かわめいてる(笑
「おでかけするよ」→玄関に行って、スタンバイ
「おやつ食べよっか」→ご機嫌が悪くても、ぴたっと「いいこちゃん」になる
「風太(我が家のうさぎ)にこれあげてきて」→おりの中に、野菜の切れ端
を入れてくる
などなど、予想以上に言うことを理解できていて、
私のお手伝いなんかもこなしてくれるように。
でも、言葉を発するほうは、まだまだで、
「わんわん」
「これ」
「まま」
「ぱぱ」
くらい。
●気に入らないことがあると、人を叩こうとするように。
これも、自我の成長として、どの子も必ず通る道なん
だろうけど・・・
いまはまだ、親に対して叩くだけだけど、そのうち
お友達に対して叩くようになったりすれば、しっかり
しつけていかないといけないんだろうなあ。
* * * * * * * * * * * * * *
といったところです。
さて、先日お伝えしたように、この日をもって、離乳食に
ピリオドを打ち、幼児食へ突入することにしました。
これまで1年近くかけて、つづってきた離乳食日記も
今回で最終回です。
(といいつつ、最後の最後で風邪をひいて、更新が
遅くなりました~)
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2008年2月 8日 (金)
2/6の夕ごはん~白ご飯・ポトフ・ひじきの煮物~

作り方・・・
●ポトフ
《材料》
鶏手羽元 5本
にんじん 1本
玉ねぎ 1/2玉
セロリ 1本
じゃがいも 大1個
エリンギ 1本
ローリエ 1枚
塩 小1/2
1.にんじんは、横に半分切ったものを、縦4つ割に
切る。じゃがいもは、皮をむいて大きく乱切り。
セロリはすじを取って、5cmくらいに切る。
玉ねぎはくし切りにする。
エリンギはスライスする。
2.鍋に水をたっぷり入れ、じゃがいも以外の具と
ローリエ、塩を入れて、30分ほど煮込む。
3.じゃがいもを加えて、さらに15分ほど煮込む。
☆大人用に、この後ブイヨンやこしょうを入れて、味を
調えます。
●ひじきの煮物
1.ひじきは水に20分ほどつけて戻しておく。
にんじんと油揚げは、小さく短ざく切りにしておく。
2.フライパンに、菜種油をうすくひいて、1をいためる。
3.油がまわったら、だしとしょうゆ大1、みりん大2を
ひたひたに加えて、落し蓋をして15分ほど煮る。
☆取り分けた後、大人用にしょうゆをさらに大1加えて
煮る。
→離乳食ブログもあと残すところ2回。
最後までがんばりまっす!
この日も、母娘二人して風邪っぴき。
手間をかけずに栄養たっぷりなあたたかいものを
作ろうということで、メニューはポトフに決定。
ポトフのいいところは、大量に作っておけるので
翌日の朝ごはん、昼ごはんにまで持ち越して
食べれるところ。
料理をする手間が省けるのが楽でうれしい。
翌昼は、私の中ではやりつつある「ビーフン」を鍋に入れて、
ぐつぐつ煮込んで「ポトフのスープビーフン」に。
私用には、カレー粉をプラスしたのですが、カレーヌードル
っぽくて、なかなか美味でした。
この日は特に予定もなかったし、風邪っぴきだったため
家にこもりっぱなしでした。
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2008年2月 7日 (木)
2/5の夕ごはん~白ご飯・いわしの梅煮・根菜の味噌汁~

作り方・・・
●いわしの梅煮
1.いわしは、頭とワタを取り除いて水洗いする。
2.鍋に、水1カップ+しょうゆ大1+みりん大2
を加えて火にかけ、煮汁を作り、しょうがのス
ライスと梅干1個を入れる。
3.2にいわしを並べ入れ、落し蓋をして20分ほど
煮る。
背骨を取り除いて、取り分ける。
●根菜の味噌汁
1.味噌汁から、里芋、人参、ごぼう、油揚げ、
うわずみを取り分ける。
→いつものシンプル和食ごはん。
毎日おいしくいただいてます♪
前日から風邪っぽい症状が出ていた、りんりんと私。
どうやら本格的に風邪にやられてしまったようです。
寝込むほどではないにしろ、いつもほどには料理に
手をかける気力がなかったのと、夫が出張で家を
不在にしているのもあって、「ご飯・味噌汁・魚」のみ
のシンプルな夕食に。
ひたすら体を温める食材を・・・、と考え
根菜を入れ、味噌は赤味噌をブレンド。
いわしにも、梅干としょうがを入れて煮ました。
水分を普段あまり摂ってない(→あまりよくない^^;)私
も、やたら水分が欲しくなって、温かい番茶を梅醤番茶
にしたり、金時しょうが末を入れたりして、せっせと
飲んでます。
そんな中、お天気も久しぶりに良かったので、お雛様
を飾ることにしました。
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2008年2月 6日 (水)
【体にやさしいおやつ】ベビーぜんざい

作り方・・・
《材料》
上新粉 1カップ
塩少々
熱湯 1/2カップ
小豆(水煮) 1袋
てんさい糖 大1
1.鍋に小豆を入れ、水(分量外)を小豆の1.5倍の
量とてんさい糖を加えて、弱火で20分ほど煮ておく。
2.ボウルに上新粉、塩を入れ、熱湯を加えて、あら熱
がとれたら手水をつけながらこねる。
3.2を小さい団子状に丸めて、沸騰したお湯でゆでて
団子がうきあがってきたら、ざるにあげる。
☆好みで小豆をつぶしながら、煮ると「もっちゃり」とした
ぜんざいになります。
4.1に3の団子を加えて出来上がり。
市販の「つぶあん」は砂糖たっぷりで、幼児向き
ではないので、お手軽な水煮の小豆を使った
簡単ぜんざいです。
ぜんざいが余ったら・・・
ふかし芋を加えて、「芋ぜんざい」に。
お団子が余ったら・・・
しょうゆとてんさい糖を1:1で火にかけ、水溶き片栗粉
でとろみをつけた「みたらしあん」で「みたらし団子」に。
これは大人のおやつとして。
いずれも、ほっこり和み系スイーツのおやつ♪
豆や芋の自然の甘みをいただきます。
てんさい糖を少ししか入れていないので、大人が食べる
ときは、てんさい糖を追加したりします。
→冬はあったかぜんざいが恋しく
なりますよね。子どもと一緒に食べれるおやつです♪
ところで最近、子供の「おやつ」に対する考え方を
少し見直しました。
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2008年2月 5日 (火)
2/3の夕ごはん~恵方巻き・いわしの丸干し・じゃがいもと水菜の味噌汁~

作り方・・・
●恵方巻き
《材料》
かんぴょう 1袋
高野豆腐 2枚
干ししいたけ 4枚
焼きアナゴ 1本
きゅうり 1本
卵 3個
みつば 1/2束
だし汁 400cc
米 3合
寿司酢 適宜
焼き海苔 4~5枚
1.かんぴょうは5分ほど水につけてから、塩1/2
をまぶして手でよくもむ。
よく水洗いしたら、鍋に水とかんぴょうを入れ、
10分ほど煮る。
2.鍋に、だし汁+しょうゆ大1+みりん大2を煮立
たせ、かんぴょうと高野豆腐を20分ほど煮る。
煮詰まったらOK。
それぞれ、10cmくらいの長さに切っておく。
3.干ししいたけの戻し汁100cc+みりん大2+しょ
うゆ1を鍋に煮立たせ、しいたけを入れて煮含める。
薄くスライスする。
4.みつばは沸騰した湯に塩ひとつまみを入れて、
さっと煮て、水気をしぼっておく。
5.卵は玉子焼きにして、まきすに巻いてしばらく
置いて形を整えておく。その後、長細く切る。
6.きゅうりと焼きアナゴも長細く切る。
7.炊き上がった米に、寿司酢を混ぜて冷まし
ておく。(子供用には寿司酢少々)
8.まきすに寿司飯を置き(奥3cmくらいは空けて
おく)、真ん中に具を載せたら、一気に巻く。
子供用に1cm幅に切る。
☆大人は丸かぶりします。
●いわしの丸干し
1.「いわしの丸干し」をグリルで焼いて、頭と内臓、
背骨を取り除く。
●じゃがいもと水菜の味噌汁
1.味噌汁から、じゃがいも、玉ねぎ、水菜、うわずみ
を取り分け。
2月3日は節分!
我が家でも、節分メニュー「恵方巻き」と「いわしの
丸干し」の夕ごはんでした。
初めて巻き寿司なるものを作ってみたのですが、
きれいに巻けず、勾玉のようになっています。
それはご愛嬌ということで。。。^^;
後日、残り物の具を細かく刻んで混ぜ寿司に。
→今年から、りんりんも巻き寿司
が食べれて一緒に節分気分を味わえました♪
ここをクリックしてくださると、ランキングUPします^^
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2008年2月 4日 (月)
2/2の夕ごはん~白ご飯・ツバスのグリル焼き・厚揚げと切干大根の煮物・じゃがいもと人参の味噌汁~

作り方・・・
●ツバスのグリル焼き
1.ツバスの切り身をグリルで焼いて、骨を取り除く。
●厚揚げと切干大根の煮物
1.切干大根は水で20分ほどつけて戻してから、
しぼって水気を切る。
厚揚げは食べやすい大きさに切っておく。
2.鍋に和風だしと、みりん大2、しょうゆ大2を加え、
厚揚げ、切干大根を入れて、落し蓋をして20分ほど
煮る。
3.最後に、いんげんを加えてさっと煮る。
☆大人用に、この後しょうゆを足して煮ます。
●じゃがいもと人参の味噌汁
1.味噌汁からじゃがいも、人参、玉ねぎ、うわずみ
を取り分ける。
→離乳食ブログもあとわずかですが・・・
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この日は、「大阪の台所」と呼ばれる黒門市場へ
ぶらりとお出かけしてきました。
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2/1の夕ごはん~わかめごはん・里芋と豚肉の旨煮・豆腐と根菜の味噌汁~
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1/31の夕ごはん~白ご飯・ヤリイカと大根の旨煮・かきと水菜のみぞれ煮・豆腐とわかめの味噌汁~
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2008年2月 3日 (日)
1/30の夕ごはん~あさり菜の花ご飯・白菜とキャベツと豚の重ね煮・豆腐とわかめの味噌汁~
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